ついに

親不知を抜きました!(1/4本)


症状としては、上の奥歯が頬の内側の粘膜に当たって痛い。ものを噛んだり口を開けたりすると奥の方の歯全体が痛い。それと

なんだかリンパ腺も腫れているような感じが一週間ほどありました。

別に病気でもないのに腫れたのも初めてでしたし、コンビニのお味噌汁の具ですら噛んだときに口内にジンジンと痛みが走ったので

これはやばいかも...と意を決して歯医者さんに行ってみたのです。


今思えば一週間どころかけっこう前から軽い痛みはあったような、しかも、これってもしや 親不知が関係しているのでは...と薄々感づいていましたが、

友達から「ロキソニンジャンキーになった」と治療の過酷さを聞いていたわたしは抜歯が嫌で嫌で仕方なくなり、

「こ、これは...夜中の食いしばりグセのせいだよね...(^◇^)」と予約の電話をしぶっていたのでしたw

しかしもう追い詰められてしまったようで...


問診のとき先生に症状を言ったら速攻で「十中八九おやしらずのせいだね!」と返されました。あ、やはり...と心で涙目になりながら、

まずは第一の痛みの原因である上の歯から抜くことになったのです。(ゆくゆくは4本全部抜くことになりました)

ちなみに最後の抵抗として抜く以外の対処法はあるのか伺ったところ、

歯自体を他に影響のない形に削るという対処法もあるらしいのですが、平らになった親不知というのは抜きづらく

余計にめんどうな手術になってしまうので、あまりおすすめはしていないそうです。...もうやるしかないんじゃな...わかったわかった...


麻酔を何箇所か打ってもらって、感覚が薄くなってきたらいよいよ...。ものすごい体験でした。

凄まじい力で歯が歯茎から離れていく、あの猛烈な不快感?違和感?と それから耳に響いた変なミシミシ音は、多分ずっと覚えていると思います。

あとその瞬間に、マンガでよくいる“殴られて歯が飛んでいってるモブ”ってすごい経験してるんじゃな...と思ったことも忘れない気がします。


終わったあとは止血のためにガッチリとガーゼを噛み、麻酔が切れる前に痛み止めを飲み、

何より絶対に 一ミリたりとも患部に触らず、あまりうがいや吐き出しもせずにじっとしていたら、幸い全く痛みを感じず過ごすことが出来ています。

かさぶた、うまく出来てきてくれているのかなぁ?

ただ今回は上の歯だったので術後も順調なのかもしれません。大変だと言われている下の歯ではどうなることやら...。怖いー!