気になるふたり

嬉しいことに最近、逆襲のシャアを観ることができました。

「もっと大きくて暖かな光」や、憎しみの連鎖の意味が解るようになって、もう一度UCを見ようか過去のガンダムを遡ろうか、迷っているところです。


そして、こんな奇跡すら時間は飲み込んでしまうんだ...と虚しくなったり。UCでは

“アクシズ・ショック”と、歴史上の出来事として話されている印象だったので。

それでもあれが成されたことは真実になり、次を生きる世代にとっての大切な遺産になると思いました。


あと全く関係ありませんが、個人的にクェスの「折檻してやって!」がツボです。スゴイ言葉のチョイス!


それから...ふとこのふたり↑の事を考えました。

UCのフロンタルは、自分は器でしかないと言ったけど、そんな自分が器として事を成そうと思ったその選択自体は、彼が彼として生きた証ではないのか?

自分の心に従う。もし大佐がダグザさんの言葉を聞いていたら、どう感じただろう?

(その心すら、自分ではない誰かのものだと言いそうな気もするけど...)

強く残る思念を送受信するためだけの存在とか、⚪⚪︎なだけの...とか、そんな風に自分を決定していることが悲しい。

...私の残念な文章力ではうまく言葉にできませんが、なぜか嫌いになれず気になってしまうのです。フル・フロンタル。アンジェロも。


いつかちゃんと描いてみたいです。